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    韓国のモシ。 ハングルをプリントした素敵な布です。

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2009年9月

2009年9月30日 (水)

迷いインコ

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こんなになついていますが、うちのペットではありません。

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昨日家に飛び込んできた迷いインコです。(インコだと思うのですが・・・・?)

ずいぶんと可愛がられているようで、人から離れるのが嫌で、すぐに肩とか頭とかに乗ってきます。

ただいま飼い主を探しています。

そんなに遠くから飛んできた訳では無いと思うので、すぐに見つかる・・・・・と良いです。

약속(約束)

先日、ビョンホンさんのファンの方から1枚のCDを教えていただきました。

ピアニストの小川麻里先生のCDで、タイトルは약속(約束)です。

イ・ビョンホンさんの大ファンということで、ドラマや映画の挿入曲をご自身がピアノで弾いていらっしゃいます。

やさしいピアノの音と楽曲がマッチしていて、映画やドラマの情景が浮かんできます。

自分の思いのたけをこのように形に出来たらどんなに良いだろうと、とてもうらやしく思いました。

ブログも拝見しましたが、とてもやさしい雰囲気が漂うブログです。

勝手ながら、リンクさせていただきました。

2009年9月28日 (月)

秋のハフェマウル(河回村)

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どこか見覚えのあるような景色。地元にいるような安心感があって、つい外国にいることを忘れそうでした。

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のどかな風景がずっと続きます。

まるで時代劇のセットのような風景ですが、人々が普通に暮らしていて、生活感もあるんでした。

私たちは自由気ままに歩き回るのですが、生活している方々からすれば、どうなんでしょう?

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国宝121号 ハフェ仮面展示館(後で訳してみてわかりました。閉まっているので見に行きませんでした)

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こちらは結婚式の馬車ではありません!観光客の方はこうやって見て回ることができます。でも見られることも覚悟ですwobbly

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ひときわ観光客の多い立派な建物は、「忠孝堂」という柳成龍(宰相などを務めた人。豊臣秀吉の朝鮮出兵のころの人)の家です。

エリザベス女王もいらした所だそうです。

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こちらは北村家。ヨン様の写真が飾ってあったので、ここがリュ・シウォンさんの家かと思いました。

後で、調べてみたのですがおそらく「スキャンダル」の撮影で来られた時に使ったのではないかと思います。

無計画にふらふらと旅をしているので、そこに何があるのか知らずに通り過ぎる事が多いようです。

でも、ハフェマウルはどこを写しても絵になる所でした。

2009年9月22日 (火)

ソウルの風景(09’初秋)

光陰矢の如し・・・といいますが、気がついたら9月も後半になっていました!

日々夢中で時間を忘れますcoldsweats01

今月の初めに見たソウルの風景です。

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夕闇の中のビルと光のオブジェ。

この形はきっと慶州にある膽星台(チョムソンデ)ですね。

東洋最古の天文台だそうです。

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教保文庫の側の世宗路交差点の角にある立派な門構えの建物は、史跡第171号である「高宗即位40年記念碑」を守る碑閣だそうです。(ソウルナビ参照)

ずいぶん立派な建物です。

地方でも記念碑を簡単な屋根を付けた建物で保護しているのを見かけましたが、こんなに立派なものは初めてです。

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道路の方に目を向けると、李舜臣将軍象の前が噴水になっていて、皆さん夕涼みです。(すごく暑いという訳ではありませんでしたが)

ご存じの方も多いと思いますが、ここは大きな世宗大路の中央分離帯のような場所です。

両サイドを車がブンブン走っています。

なんとものどかで、お茶目な感じが好きです。

こんなところに余裕を感じてしまいます。

2009年9月10日 (木)

祭りのあと・・・

秋田県角館の最大のお祭りが終わりました。

神明社とお薬師さんのお祭りが重なって、毎年9月7・8・9日の3日間行われます。

主な行事は神明社とお薬師さんへの参拝、8日は秋田の藩主、佐竹の殿さまへの上覧、各町内への山車のお披露目です。

特徴的なのは、2tとか3tとか言われる山車を人力で引き回し、山車が目的地へ通るための道の通行の優先権を交渉し、決裂した場合には山車をぶつけ合うという、荒っぽいお祭りだというところです。

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このぶつけ合う瞬間が一番の見所です。

参加している若者たちも熱気を帯びています。

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日中は主に町内を回り、山車の人形飾りを見ていただきつつ、かわいいお嬢さんたちの手踊りを披露します。

有名な合戦の一場面などを表していることが多い人形たちは地元の人形師さんたちが毎年作っています。

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町内の一角をお借りして、Kirogiの店は少し進化しました。

お祭りの雰囲気と合わないようで心配でしたが、華やかな色と模様の雑貨たちは案外好評をいただきました。

最終日の夕方からひどい雨と雷で台無しでしたが、収穫も多い経験でした。

2009年9月 5日 (土)

忠武路国際映画祭vol・2

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清渓川の市庁よりにある広場で『IRIS』のショーケースが行われました。

巻貝のようなオブジェのある場所ですが、その前に舞台を設置していました。

両側は普通の道路なので、あちこちに座って眺めている人たちもたくさんいました。

舞台の前よりの席はプレス席で、2~30台ほどのカメラが並んでいました。

後ろのイス席はなんと無料です。

市民の皆さんにお披露目ということだったのですが、私もチャッカリ座ってお土産のパンフレット(忠武路映画祭のもの)やうちわ、水などの入った袋をゲットしました。

はじめにドラマのダイジェスト版が上映されました。

もうほぼ完成しているような出来上がりで、秋田ロケ、ハンガリーロケ、韓国ロケが組み合わさって、1本の映画を見たような満足感がありました。

その後、皆さんが出てきて色々な質疑応答の時間でした。

T・O・Pが現れると、私の周りの女の子たちが悲鳴を上げていました。

韓国で見ると、この方々がどんなに有名な方たちなのか実感できます。

偶然この日に韓国に来れた私もIRISとの運命を感じていましたlovely

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